へっぽこ釣り師日記店主(村岡忠勇)と弟(村岡泉)の釣行情報を主に紹介しています。

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コハダ(サッパ)爆釣!! 21:08
江尻埠頭で12僉16僂離灰魯澄淵汽奪僉砲
2時間で100匹釣れている!!

これは何十年ぶりのことか!!
もしかして30年ぶり?

仕掛けはいたって簡単!!
4m位の磯竿に「ママカリサビキ4号」をセット
あとはオモリを付けるだけ
コマセは要らない

ほかに「ハイパーパニック3,5号」と「ハイパーパニック4号」
というサビキも良く釣れる

ちょっと小さい魚だけど、味がイイ魚
刺身、から揚げ、天ぷら、酢〆、など
食べ方はいろいろ
小さいわりにうろこがしっかりしてるので
きちんと取ってね^^

                   TADAO MURAOKA



     釣り人がたくさんいます


     サビキには一度に6〜8匹も掛ります


     富士山を眺めながらの釣りは贅沢


     2時間で150匹の釣果
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長良川と白川の大鮎を釣る!! 20:28
 7月下旬、東京に住む釣り仲間から8月に大鮎を釣りに行こうと誘われた。
ところが、8月に入り、突然右肩が痛くなった。
2日間ほど我慢していたが、耐えられず近所の整形外科へ。
診断は「七十肩」アセアセ
しかし、程度は中位とのことで、ヒアルロン注射と電気治療、湿布、内服薬。
飲み薬が効いたか なんとか迎えた8月10日。
東京を朝4時に出発した仲間二人は6時に我が家前に到着手
モーニングコーヒーを飲む暇もなく、道具を車に積み込み一路岐阜の川を目指す。

白川で無事名古屋の釣り仲間のK氏と合流できたのは9時だった。
途中、オトリ屋で日券3080円とオトリ3匹1000円を入手し
K氏の案内で白川沿いに上がって行くと、
良さそうなポイントにはすでに釣り人がいっぱいぐすんぐすん
白川は増水から水が落ち始めて3日目とのこと。
釣りの条件としては最高のコンディション!!




          白川上流




          H氏が川に入る


はやる気持ちでオトリを繰り出す。
が、午前中釣ったが思わしくない・・・
H氏がこの前日に30も掛けたというポイントへ移動車
下流のそのポイントで釣り始めると、夕方4時を過ぎたころ、
仲間のK氏に掛ったびっくり
竿は弓なりになり、なかなか寄せられない。
流されながらやっと取り込んだ鮎は24僉
そのあと私に来たのは21僂らい。
なんと、そこから6時くらいまでフィーバーわーい



           24僉20僂稜鮴遒琉



           24僂稜鮴鄲膂

24僂鯑に10匹グッド
10匹の鮎との戦いはまさに格闘技並み火
釣り終わったあとはもうヘトヘト疲れた

足元は滑るし、水位は高いし、鮎は大きいしで疲れ果てました。
さて、夢中で釣りをしている間は、不思議と肩は痛くなく
鮎と戦えた。何ということだバンザイ

名古屋のH氏はさすが地元とあって20匹以上、東京のK氏は10匹、私も10匹。
F氏は2匹だが型が大きく大満足。

4人の「おじいさん」おじいさんは大変疲れて長良川の温泉に直行急ぎ




          翌日8月11日は長良川八幡




          長良川と吉田川の合流地点




          長良川八幡での釣果




         左からH氏、私、F氏




         左からF氏、K氏、F氏




          釣り終えて帰り支度

                         TADAO MURAOKA



| 川釣り | - | - | posted by blogmuraoka
第40回 G杯争奪全日本アユ釣り選手権予選開催 22:08
 今年で40回目を迎えたがまかつG杯のアユ釣り選手権地区大会が
6月15日(水)狩野川で開催されました。

80名の選手が天城湯ヶ島町の旭水園駐車場に集まり、
大会説明のあと、上流・下流に分かれて、
午前7時から10時までが予選。


       天城湯ヶ島の旭水園前が大会本部


       大会エリア地図


       大会開会式      


       選手のみなさん

昼の決勝へ残るボーダーラインは上流8匹、下流7匹。
決勝へ残った24名の選手で、11時から13時まで戦いを繰り広げ、
優勝は18匹釣った人でした。



       本部前の様子     


       大会中の様子


       午前の釣果    

この日はアユがまんべんなくは居なくて、かたまっていたので、
そういう場所を見つけられない人は苦戦しましたくるしい

4年振りの狩野川での開催でしたが、一般の釣り人の少なさにビックリ
残念ながら、岸にびっしりと釣り人が並ぶという昔の面影はありませんゆう★

しかしながらアユはどこかにはいると思います。
増水して石に付いた古いアカが流されれば状況は良くなると思われます。

ちなみにこの日の上位4名が8月7〜9日に岐阜県益田川での全国大会に
出場します。



        1〜3位の皆さんおめでとう


        入賞者の方々

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興津川解禁の日!! 20:33
待ちに待った解禁の日を迎えました電球

天気は良いものの、寒い(ブルブル)さむい

水温を気にしながら、まずは茂野島から但沼辺りをリサーチ。

友釣りではまず、清地吊り橋の上下を見ました。
釣人は50人位。例年よりすこし少ないようだ。

おとりやの情報では高瀬で50匹以上釣った人が3〜4人いたそうだ。
漁協で聞いた話だと、最高で90匹。
小島から下流は砂が入り、あまり釣れないらしい。


       清地吊り橋上流


       清地吊り橋下流


       一の瀬堰堤下、ドブ釣りの人が二人


       漁協裏、釣人4人位


       立花橋上流、釣人がいない・・・・


       長又の瀬、釣人は10人


       小島中学裏


       がんぞう橋上流


       がんぞう橋下流


       丸淵下流


       福山淵、ドブ釣師ひとり・・・


       生コン橋上流釣人8人


       興津大橋下流、昨年は一番釣れた場所だが


一方、ドブ釣り(毛鉤)は?
今年は例年より好調グッド

場所は一の瀬堰堤下、中河内の小川、清地の宮淵あたり。
毛鉤は「青ライオン黄ツノ」「国竜黄ツノ」「黒髪黄ツノ」など。

今年は解禁二日前に大雨が降ったため、アカのノリが悪く
結果が思ったほどではなかったが、
今後、晴天が続いてアカが付けば釣果が上がると思われる。

                           TADAO MURAOKA
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興津川ためし釣り 10:12
 鮎釣師にとって、待ち遠しい
興津川の解禁が近づいてきました手

解禁を待つ興津川で15日(日)漁協主催による
鮎ためし釣りが行われました。

興津川の様子も撮ってきたので
UPします晴れ

ちなみに興津川鮎釣り解禁は5月20日(金)午前5時 はなび
毎年東日本で最初の解禁ですエクステンション


    承元寺橋下流


     承元寺橋上流       


     漁協裏


     漁協裏下流


     清地、宮島淵上流


     清地、つり橋下流


     水源地橋下流


     水源地橋上流
     *このあたりが最も雰囲気も良く、石も大きくて
      例年釣人でにぎわうところ  


     高瀬(たがせ)
     *出会淵は少し埋まったが、石のみかきは良い     


     和田島
     *堰堤下、流れが2本になったが、ここも良く釣れる場所


     茂野島
     *橋の上流は砂が入ったが、
      下流は鮎も濃く、今回ためし釣りをしている所


     漁協の組合長がためし釣り


     茂野島で組合長のためし釣り
     型も16〜17僂芭氷


     土村、駐車場上流


     西里


     西里、年配者にも釣りやすいところ
     

     片瀬、八幡温泉の裏
     *ここまで来る人はあまりいない・・・穴場・・・
          

     中河内、製材所上流
     *ここは葦が無くなって釣り易くなった
      今年の中河内は昨年より放流量が多いらしい:)
        


     検量中      


     漁協裏で、4か所の釣果の集計
     型が良かったのは清地らしい


     ためし釣りの結果は興津川漁協のHPで


     【興津川案内】


     【興津川河川地図】

                           TADAO MURAOKA
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